運動も一緒にやってみるのは逆効果?

マイクロダイエットなどの低カロリーのダイエット食品は置き換えて使用するだけで十分な効果を得られますが、 もっと欲を出して運動も取り入れてみる方も中にはいるようです。もちろん消費カロリーが増えることで、1日あたりのカロリー消費量をさらに高めることはできるのが理論上の考えです。 ランニングを1kmするごに自分の体重と同じカロリーが消費されるようですから、70kgの男性が5km走ると350kcalも消費できるわけです。 これはおにぎり2個分に相当するので、夕食のごはんとおかず1品を抜くのと同じ感じになります。 ところが運動をすることによってお腹が空き、思った以上にいろいろなものを食べてしまった、という方も多いみたいですね。 運動をすると血中の糖分が減るので、それがお腹が空くスイッチをオンにしてしまうそうです。

運動は無理のないレベルで行うのがベスト

激しいスポーツや長時間の山登りを行うと身体がどうも疲れきってしまってついつい甘いものに手を出してしまいます。 特にたくさん身体を動かした後のご飯は美味しく感じられるので、ついついたくさん食べてしまったという方も少なくないのではないでしょうか。 そのような状況になっては本末転倒どころか、たくさんの時間を無駄にして結局ダイエットにつながらないということにもなりかねません。 そうならないためにも運動は軽度なウォーキング程度に抑えて、じっくり半身浴をした後にマイクロダイエットを取ってお腹を膨らませるというのも1つの手ですよ。 運動中に少しだけ糖分が含まれているスポーツドリンクを持ち歩くのもおすすめです。急激に糖分を下げないように心がけて、自分がどのタイミングで お腹が減ってくるのかも把握しておくのがダイエットへの近道です。