間食の代わりに食事を抜くと

間食のとり方で多いのが、好きなおやつを食べたいために朝食や夕食を抜いたりする人です。確かに朝食や夕食を抜くとその分摂取カロリーは抑えらて、おやつを食べても大丈夫のような気がしますが、実はこの食べ方はダイエットには向いていません。 おやつを食事の代わりに食べても栄養が偏ってしまい、脂肪を燃焼させるために必要なビタミン、基礎代謝を上げるために重要な筋肉の基になるたんぱく質が不足してしまいます。それに、ポテトチップスやチョコレートなどのお菓子は基本的に高カロリーで、しかも炭水化物と脂質がたくさん含まれているので、ダイエットには大敵の食物なのです。 炭水化物と脂質が多く含まれているお菓子に対して、ごはん、みそ汁、焼き魚、おひたしなどの一般的な和食では、いろいろな栄養素が取れる上にカロリーも600kcalくらいなので、間食を食べるならちょっとした和定食を食べる方がダイエットには適しています。

お菓子はリバウンドの素

お菓子は満腹感もあまり得られないので、満腹感を得るためにさらにお菓子を食べてしまったり、お菓子を食べた後でごはんを食べてしまったりする人が多いようです。お菓子+食事を取れば、かなりの高カロリーを摂取していることになります。 このような食習慣を続けていけば、せっかく何らかのダイエットをしていも効果が減ってしまいますし、減量の速度も落ちてくるので、次第にやる気もなくなってきて結局ダイエットに失敗・・・ということになってしまいます。最悪の場合はお菓子を食べるという食習慣だけが残り、リバウンドしてダイエットを始める前よりも体重が増えてしまうという結果に至ります。そのため、お菓子を食事代わりに食べるという方法は止めた方がいいと思います。